活動を終えて。

2016年11月7日

コンテストを終えて、
最初で最後のブログです。

超真面目です!!!笑
少し長くなりますが、徒然なるままに、いまの気持ちをつづりました。

・活動を終えて
半年間の応援本当にありがとうございました。グランプリを受賞できたのも、皆様の応援が日々の励みとなり、そして周囲の人々の支えがあったからこそだと思っています。本当にありがとうございます。この場を借りて、それぞれ感謝の言葉をお伝えしたいと思います。

家族へ、
昨年、祖父が他界し、家庭的にも本当にさびしくなりました。当時は、留学中で、最後の瞬間にも、葬式にも立ち会えずに、悔やまれるばかりでした。それから約半年たってのコンテストへの出場。法事もたくさんある中、タイトなスケジュールにも協力してくれ、僕を支えてくれました。自分が精一杯頑張ることが、今の自分にできる恩返し、そう考えていました。地元の頑固おやじだった祖父。滅多に褒めてくれることはありませんでした。自己PRの時は、そんな祖父のシャツを身にまとい、祖父のブレスレットも身に着け、パフォーマンスに臨みました。パフォーマンス自体は、緊張してあまり覚えていません。でも、祖父の力が僕をグランプリに導いてくれたのだと思います。これで少しは恩返しできたかな、天国で褒めてくれると嬉しいな、そう思う次第です。

来年からは社会人。これまでたくさんお世話になった、父、母、祖母にたくさん恩返しをしていきたい。そして、自分がしてもらったように、僕も自分の子供をしっかりと育て、支えられる父になりたいと思います。

友人へ、
僕は、アカペラサークル、ラルブルに所属しています。当日は、現役だけでなく、OBの先輩方も、会場に足を運んで下さり、応援して下さりました。たくさんの優秀な同期や、後輩に囲まれ、コンテストに出場するまでは、サークル内外でたくさん悔しい思いをしたり、劣等感を感じたりすることも多くありました。仲間でもあり、ライバルでもある。大学生として、学生として最後の一年、アカペラに固執せず、もう一つ自分が輝ける場所として、コンテストへの出場を決めました。出場が決まると、たくさんの温かい声を掛けてくれました。みんなに会うたび、「頑張って!」や「応援してる!」と言ってもらうだけで、すごく力が湧いてきました。改めて、ここが自分の居場所なんだと感じるようにもなり、そう思わせてくれる仲間がいることが嬉しくて、誇らしくて、それがこの上ない幸福だと知りました。ありがとう。みんなの姿がステージから見えたとき、安心して泣きそうになりました。先輩方にも見て頂いて、本当に嬉しいです。卒業までたくさん飲みに行きましょう。そして最後のサークルライブに向けて駆け抜けましょう。本当に応援ありがとうございました。

ソフィア祭実行委員会へ、
総指揮の黒髪さんをはじめとし、ステージ局員の方々には本当にお世話になりました。面接がついこの間の様に思います。あの時は、正直、企業の面接よりも緊張したのを覚えています。そして選んで頂き、活動がスタートしました。僕が4年生で、中心メンバーは2年生、たくさん気を遣わせてしまったかもしれません。みんなが過ごしやすいようにできる事はなんだろうかと考えていました。そこで、考えた自分にできることは、候補者として、模範になろうと決めました。全部が全部こなせていたかというと、自信はありません。しかし、最後のリハーサルの時に頂いたプレートにはたくさん嬉しい事が書かれていました。この運営のもとで出来て本当に良かった。彼らに感謝を伝える方法は、最高のステージにする事、そう改めて決心できました。ありがとう。また、みんなでリハーサルがしたいです。今は物凄く寂しいです。ミスターソフィアコンテストは、来年もこれから先も続くと思います。これから先、このコンテストがもっともっと、いいものになっていくことを願っています。

ミスターへ
半年間お疲れ様でした。みんなと初めてあった時のことは忘れもしません。個性の強い5人。仲良くできるか、ライバルは一体誰なんだ、全員が同じ事を考えていたかと思います。活動も始まり、みんな一緒に過ごす時間がだんだん増えてきて、みんなの性格がだんだんわかってきて、活動が楽しくなっていきました。いつしか、みんなでコンテストについて真剣に話すようにもなり、どうしたらよくできるのか、魅力あるものにできるのか話し合える仲になれたね。そして時にはふざけたり、飲みに行って他愛のない話をしたり、そんな日常が今となってはすごく尊いです。お互いに切磋琢磨して、みんなで一つのものを作り上げている感覚をまた味わう事ができた、そんな青春の日々を4年生になっても過ごせるなんて、本当に僕は幸せ者です。みんながいたから夢中になれた。ありがとう。僕はあと半年で卒業しちゃいますが、これから先も仲良くしてください。

応援してくださった全ての方へ、
毎日更新していたツイッター。毎日しつこいなと思われた方もいるかもしれません。しかし、「今日も投票しました!」そう言ってくださるのが本当に嬉しかったです。たくさんのリプライも勇気を貰っていました。次第に更新するのが楽しみになっていき、生き生きと活動を発信できたのも、それを見て下さる方々がいたからです。ありがとうございました。これからの活動に関しては、まだ僕もわかりません。来年度からは社会人になり、働き始めます。これまでの声援を糧に、胸を次のステージへと進みます。今まで本当にありがとうございました。

このコンテストは次第に過去のものへと変わっていきます。しかし、この一夏、秋の思い出は、僕らの胸に刻み込まれ、色褪せることはないと信じています。そんなこともあったなー、と皆さんも記憶の片隅で覚えていてくれると幸いです。

それでは、また!!

2016年11月7日

ミスターソフィアコンテスト

No.3 林直樹